大学入試の小論文対策に、EG式が選ばれる理由


 

EG式オンライン小論文コース
大学入試の専門家 EG式オンライン小論文コース 

 
わたしたち(EG式)は設立から24年間、高校生を対象にマンツーマンでの授業を行ってきました。本質から学び、長期的に学びを深めたい生徒向け指導を大切にしてきました。現在、佐藤塾長の「オンライン小論文講座」は国内外の受講生から評価を受け、地道で真面目な努力を積み重ねる高校生から選ばれてきました。
 

タイムパフォーマンス重視の現代では、立ち止まり「なぜ?」と思考する時間が置き去りになりがちです。しかし、じっくりと本質を突き詰め、自分の視点で世界を解釈しようと試みる場合には、知的好奇心をエネルギーに深く潜る時間が必要です。それは効率主義とは対極に位置するものでしょう。
 
しかし、10代の柔軟かつ可能性のある高校生にとって、そのような時間を積み重ねた経験は、その後の長い人生を進む柱となり皆さんを支えてくれるはずです。そして、それを素直に体験できるのが高校生の3年間なのかもしれません。(以上 佐藤塾長のメッセージより一部抜粋)

 
このページではEG式オンライン小論文コースが、大学入試対策に選ばれてきた理由を5つ解説します。
 


 EG式小論文コースが選ばれてきた、5つの理由とは?


 

29年の経験が導く「本質を、読み解く力」

「小論文講座を受け始めてからは、ニュースを見て『あ、この社会問題、前に授業で話したやつだ』『この社会問題って結局こういった人々の心理が背景にありそう』といったように、今までの自分とは違う見方ができるようになりました。(Iさん)」

  
 29年間講師として、数千枚の小論文を読んできてわかったことがあります。受験テクニックは、合格すると賞味期限が切れてしまう。しかし、社会問題の本質を「自分の物差し」で読み解き考察する力は大学受験の小論文対策だけでなく、これからのあなたを支えてくれる本物の思考力になるのです。
 用意された解答を暗記するのではなく、自分で答えを探る勉強は簡単ではありません。膨大な資料に触れ、時には専門知識を紐解きつつ、淡々と自分なりの視点を模索する地道な時間の連続です。しかし、その先にある「ああ、こういうことか!」の瞬間を10代の高校生のうちに体験してほしい。それが私たちが提供する小論文講座です。

対話から始まる「ゼミ形式の授業」

「先生に説明するのは緊張しました。完璧に説明するために、資料を読み込んで一週間かけて準備しました。(Aさん)」

 
 先生が解説しノートをまとめる一方向の講義ではなく、対話を重視したゼミ形式を採用。固定カリキュラムを持たず、生徒の理解度や志望校に合わせて臨機応変に展開される授業は、10人あれば10人の講義があり、1つとして同じものがありません
 指導経験豊富なベテラン先生との対話と、そこからの学びを生かした緊張感のある授業が、論理的思考力、発想力、プレゼン力を育て、小論文のオリジナリティを生み出す「独自の視点」と自信へと繋がっていきます。短期間での詰め込み学習ではなく、一年、二年と時間を積み重ね「本質的な学び」を深めていきたい生徒向けの授業を提供します。

「なぜ?」を深掘りして、知識の「柱」をつくる。

授業では、ニュースや個人的に気になったことなど様々なトピックを選んで行うため、幅広い視野を持てたと思います。話のネタの引き出しが頭にあると、小論文の時に具体例として使ったり、面接の時にも受け答えがしやすいです。(Mさん)」

 
 空っぽの冷蔵庫から美味しい料理を作ることはできないように、新しい視点を獲得するには「豊かな土壌 =知識の土台」が必要です。EG式では教科書の内容に留まらず、様々な知見へのアプローチ、最新の時事問題(ニュース)などの読み解きを通し、自らの価値観を再認識し言語化する力を養います。
 また、そこから見出した「興味のある分野」には「この分野ならば、何を質問されても対応できる」段階まで徹底的に掘り下げていきます。知的好奇心を原動力に、地道な学びを厭わない時間を通し「知識の土台」育てていく環境を提案します。

「書く」と「話す」を、セットで鍛える。

思考を言語化し、適切な日本語で表現できるまで繰り返しご指導いただきました。(Nさん)」

 
 小論文(書く)と面接(話す)を、別々に考えている受験生が少なくありません。確かに「話す」と「書く」は脳の異なるネットワークを使いますが、「論理の整理」と「思考の言語化」を鍛え、想定外への課題への対応力を向上させるには「書く」と「話す」をセットで鍛えることが大切だと私たちは考えます。
 私たちの授業は、原則として「小論文(書く)+面接(話す)」をセットで指導を行ってきました。書いたものを説明する。あるいは、話した内容を文章にする。これらを組み合わせることで「根本からのレベルアップ」を目指してきたのです。「話すのが得意だけど、書くのは苦手(あるいはその逆)」と諦めずに学びを続ける生徒をベテラン先生がサポートします。

海外での経験を、言語化し「価値」にする(帰国生入試)

「佐藤先生の授業は毎回楽しくて、自分のアメリカでの何気ない経験が意外と興味深いかもしれないということを気づかせてくれました。(Aさん)」

 
 小論文講座には、帰国生入試を受験する海外在住の生徒も在籍しています。アメリカ・カナダ・ニュージーランドなど、世界各国から日本の大学を受験する生徒を応援してきました。
 日本の大学受験に合わせた知識や情報を学ぶだけでなく、自立心を大切にしながら、海外での貴重な体験を整理し、言語化し、自分の個性としてアピールする。これらを同時に行うことで漠然とした自信を確信に変えていく授業を通し、帰国生入試の合格を目指すサポートを続けています。

 

さらに、もっと詳しくEG式小論文コースについて知りたい生徒は

佐藤先生の授業が、自宅で受けられる!

大学入試の専門家【EG式オンライン小論文コース】

指導経験29年 数千枚以上を添削してきたベテラン「佐藤先生」の授業を、マンツーマンで受講できます。しかもオンラインで!
大学入試で小論文&面接が必要な生徒は、今すぐチェックしよう→「 佐藤先生の オンライン小論文コース

 

 
佐藤先生の「オンライン面接講座」

面接試験の質問に、自信を持って対応する。そのために必要な知識と経験を、オンライン授業で指導します。基本の回答から、難関大学の想定外の質問への対応まで、実戦形式の授業で掘り下げていきます。授業内容はこちら。→オンライン面接対策コース

名称 EG式オンラインコース 塾長 佐藤 隆弘
Copyright(C)2001-2026 All Rights Reserved.
設立 2001年〜 2026年
指導形式 プロ講師による指導・学習相談&カウンセリング
対象

学年:高校生(1〜3年生)帰国子女対応

指導科目 大学入試対策:小論文・面接・推薦・AO入試対策・帰国生入試
設置コース 1)オンライン小論文 2)オンライン面接対策
受講例 受講料:31.800円(週一回×90分授業の場合)※諸経費込み
入会金:20.000円
使用教材 旺文社・山川出版・学研・河合出版・くもん出版他
所在地 〒984-0842 仙台市宮城野区五輪2−12−3
電話番号 050-3699-9886(受付時間:月〜金 午前10時30分~午後5時30分)
メールアドレス toiawase @ shingaku21. com
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受講料について 受講料には諸経費が含まれています。学年・受講期間・志望校により変更はありません。
補足 私達は受講生の信頼に答えるために「5つの安心サポート」を設定し実践を続けています。電話・訪問による勧誘・アプリ販売・テキストのセット販売は行っていません。生徒管理費・交通費・受講期間による追加受講料等の費用を請求することはありません。詳細は「学習相談」にてお気軽にご相談ください。